NGT48の暴行問題は解決の兆しがいまだに見えず

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新聞、会見、テレビの報道、SNSなど、たくさんの媒体からNGT48関連の情報を入手することが出来るわけなのだが、NGT48のメンバーが暴行されたとされる問題はいまだに解決の兆しが見えないというのが現状だろうか。

会見の内容に納得が出来た人は少ないだろう。

この問題の落とし所はどうするつもりなのだろうか。いったいどこに終着点があるのか。ひょっとすると、そこまでの話すら行っていないのではないだろうか。

この会見で分かったこと。あまり、被害者に沿った対応が出来ていないということだろうか。少なくとも、運営と被害者でコミュニケーションが上手くとれていないということは明らかになった。リアルタイムでツイッターに反論をされるくらいなのだから。

さて、ここまでくると、被害者側の方も弁護士をつけるのではないだろうか。どのように被害者側の方で対応をしてくるかは分からないが。

この件において、多くの人が詳しいことを語ることが出来ないのは、事件の概要が見えないからなわけで。事件は不起訴で終わってしまっているわけだし。謎な部分がとても多い。ただ、いよいよ人権擁護団体が動き出していることは事実。声明を発表しているところもある。日本エンターテイナーライツ協会がそうだ。

しかし、今回の件でNGT48はますます元には戻りにくくなった。というか、元には戻らないだろう。溝は深まった。新潟日報をはじめ、多くのジャーナリストは今回の事件について、深く掘り下げたいと思い始めたのではないか。少なくとも、新潟日報は今回の対応についてはかなり辛口である。

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