エルゴノミックキーボードでゲームをしてみる

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エルゴノミックキーボードについて

少し変わった形のキーボード。

普通のキーボードと何が違うのかというと、エルゴノミックキーボードというのは「人間工学」に基づいて作られたキーボードであり、身体に負担がないように作られているものである。

今回自分が使っているのはMicrosoft Sculpt Ergonomic Keyboardというエルゴノミックキーボード。

手首やひじの痛みが緩和されるというレビューが多い。タイパーにとっては注目すべきキーボードの一つである。どちらかというと、長文を打つタイパー、あるいは長時間タイピングをするタイパーが基本になるだろうか。

使用の様子について

使用の様子については以下の映像で確認することが出来る。

左手の領域、右手の領域が普通のキーボードとは違って離れていることが分かる。また、キーボードの下の部分については手首の疲労が緩和されるような作りになっていることが確認できる。

やや激しい形で入力をする場面だと、上のような形になる。たとえばタイピングゲームなどがそれにあたる。急いで打たなければいけないので、エルゴノミックキーボードでやろうとすると、結構ジタバタするような形になる。

最適化の制限

エルゴノミックキーボードでは最適化がある程度、制限されてしまうことに注意しなければならない。基本的にはYだろうか。

Microsoftのエルゴノミックキーボードでは「Y」のキーは右手領域として、完全に「T」とは離れている。こういうケースがありえる。

左小指から順番に1、右小指を0と運指番号を振ってみるとこんな感じ。

YOUKEN(要件) → 497836

上のように打つ人もいるだろうが、エルゴノミックキーボードではおそらく難しいので、基本的には下のようになる。

YOUKEN(要件) → 697836

自分にとって難しいのは数字の「6」である。エルゴノミックキーボードでは数字の「6」が左手の領域に入っている。自分は数字の「6」を右手の人差し指で打つようにしているので、左手の人差し指で「6」を打つという事にはまったく慣れていない。今でも失敗することが多い。

ゲーム用に使うかはタイパー次第

基本的には長時間にわたってキーボードで操作をすることを想定して作られたものだと思うので、ゲームには適さないのかもしれない。というか基本的には適さないだろう。

ただ、エルゴノミックキーボードで毎日パソコン入力コンクールの問題を打ってみるとか、インテルステノの長文を打つといった場合には負担が少なくなると思うのである程度は有効なのかもしれない。

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