台風24号接近、暴風に注意を

暴風時のドアの事故に注意

暴風に対して警戒が必要となる。まず身近なところで注意すべきは

  1. 車の乗降時、ドアに指をはさまれないようにすること
  2. 建物に出入りをする場合、ドアに指をはさまれないようにすること

ドアを開ける際、あるいは閉める際にはコツがあって

  1. 完全に開けない
  2. 指をはさまれないように、そっと開けること

暴風時の屋外に注意

暴風が吹き荒れる屋外は本当に危険がいっぱいである。

日本風工学会のホームページでは、次のようなことが書かれてある。引用すると

瞬間風速40キロで走行中のトラックが横転する。

屋根瓦・屋根葺材が広範囲にわたって飛散し始める。

瞬間風速50キロで多くの樹木が倒木し、ブロック壁が倒壊

老朽化した木造住宅が倒壊

(日本風工学会ホームページ 「瞬間風速と人や街の様子との関係」より引用 2018年9月30日閲覧)
https://www.jawe.jp/ja/activities/disaster/132-2012-07-05-09-45-16.html

要は怪我をしやすい環境下になるということ。だからこそ、こうした暴風が発生している場合においては、建物の中に避難することが一番なのだ。