引用元を提示することの大切さ

学者であれば、何かを論ずるときに引用元を提示することは多いと思う。そう、引用元をしっかりと提示することは本当に大切なこと。

口でしゃべる時にも引用元は提示しようと思った

あくまで自分のことなのではあるが、口で何か情報を相手に伝える時にも引用元を提示することが大事だと考える。というか、以前は別にそんなことすら感じていなかったわけなのであるが。

もちろん、何か論文を書く場合、何かの資料を使った場合には引用元を必ず明示することが大切である。定時をしなければ、それは剽窃したと見なされ、論文としての価値を失ってしまう。

それと同じように、自分の口で何か情報を相手に伝える場合についても、何かを引用したのであれば、というか何かを参考にしたのであれば、必ず引用元を明示した方がいいと考え始めたのだ。

自分にとっての戒めでもある

何か自分が間違った情報を広めてしまってはいないだろうか。

そういう風に感じた自分は、常に引用元を相手に明示することによって、自分の主張について信憑性を持たせようと思っている。

それがたとえ論文ではなかったとしても、たとえ口から出る情報だったとしても、常に「〇〇さんが言っていたことなのですが」と引用元を明示しておくことが大切なのでは。

こうした癖をつけておくことによって、自分の主張に信憑性を持たせることが出来るわけだし。

何よりも引用元の情報をしっかりと読み込んでから相手に話すことにつながるのではと感じている。

どうだろうか。それはある意味では戒めになるのではないだろうか。

「〇〇さんの▲▲によると~」というフレーズ

これを常に言うようにしよう。

最近の自分はそう思ったのだった。嘘だと思われても困るしなあと。

「〇〇さん」というのは、いわゆる著者にあたる。
「▲▲によると」というのは、いわゆる文献などの引用元にあたる。

そう、自分だって、このブログで何かを引用する場合については、必ず引用元を示すようにしている。

なお、現在はある文献を読んでいる最中であり、その文献について、あとでブログの記事を載せたいと考えているので、必ず引用元を示す予定。

ブログなどの記事、それに論文であればなおさらのことであるが、引用元を示すことはとても大事。それは論文を書くうえでは最低限のルールなのである。

しかしながら、自分は口で何か情報を伝える場合にも、そのルールについては徹底するようにしたい。

今後は引用元を確実に明示する予定なので、何か気になることがあれば、その引用元についてチェックをしていただきたい。