大学・短大の面接試験。今から出来ることを考えてみる(身だしなみ編)

大学・短大の面接試験の時期が近付いている。少しずつ準備を進めていきたいところ。

普段から身だしなみはきちんとしている?

普段から身だしなみをきちんとしているだろうか。身だしなみをきちんとしていない人の方が、むしろ多かったりするのでは。ネクタイゆるゆる、リボンゆるゆる。という学生が多いのかもしれない。

そういう人たちの大半は決まってこう言う。

「大丈夫。本番ではちゃんとした服装をするから」

きちんとした身だしなみの違和感

普段、制服をきちんと着こなしていない人には違和感がある。きちんと制服を着こなしている人は、それが通常なわけなので、自然な振る舞いが出来る。しかしながら、普段がゆるゆるな人は、急にきちんとした着こなしをすると違和感が出るのだ。

どうだろうか。第一ボタンまでとめたとき、あるいは手首のボタンをとめたとき、違和感があるのではないか。面接練習をしている段階で、急に動きがぎこちなくなってしまう。

ズボンの位置、スカートの丈はどうだろうか。普段が短い人は、いきなり正しい服装になったときに相当の違和感が生まれる。

その違和感は面接官には、目に見えてはっきりわかるのだ。

集団面接は身だしなみでも差がつく

集団面接では4人ないしは5人のグループで面接をすることになる。ということは、それだけ差をつけるポイントが生まれるということになる。だからこそ考えてもらいたい。

普段からきちんと着こなしていない人は集団面接で浮きます。

そして、いまいちど細かいところに気をつけてもらいたい。細かいところとは?

  1. 髪型と髪の色

これらに共通するのは清潔感があるか、校則を破っていないかどうかということである。

もしかしたら、評価のポイントには入らないかもしれないが、印象がそれだけでも良くなったり、悪くなったりするわけなので注意が必要。

「髪型と髪の色」は面接にふさわしい髪型かどうか。プラスして「髪の色」については、校則で髪を染めること自体が禁止になっているところが多いかと思うので、うっすらと茶色だったりすると、「校則に違反をしている人なんだな」というレッテルを貼られてしまう。

また、「耳」についてはピアスの問題。ピアスについても校則で禁止になっているところが多いと思うので、ピアスの跡が残っていたりすると、「校則に違反をしている人なんだな」というレッテルをこれまた貼られてしまう。

触角はダメ。

特に女子に多いわけなのだが、髪を結ぶ際に通称「触覚」を作ってしまってはダメということ。これは就職試験でも同じことが言えるので、確認をしてほしい。

記事のまとめ

そういえば、就職試験もこの時期に始まる。この時期は、高校によっては面接練習が絶えないのだ。就職試験であれ、入学試験であれ、面接で良い印象を与えるためには普段から身だしなみに気をつける必要があると言うこと。本番でいきなり身だしなみを整えようと思っても、どこかでヘマをする可能性があるのだ。