天井バウンスなどを考慮して撮影をした結果

ストロボを新しく購入してみる。ここ最近、発売されたキヤノンの470EX-AIである。全自動で天井バウンスによる撮影が可能となっている。

ある写真を撮ってみた。

諏訪田製作所が製作をしている爪切りのケースである。気づいていただきたいのは、内臓ストロボによる撮影の場合、ケースに強い光が当たってしまうため、もう少し光って見えるはずなのだ。

ところが、バウンス撮影をしているため、そこまで光っては見えない。

諏訪田製作所が作っている爪切りである。この爪切りは約5000円ほどであるが、切れ味が結構よくて、爪が伸びた時にはすぐに使用するようにしている。結構この爪切りは愛用しているし、一度使い始めたら、なかなか普通の爪切りに戻ることは出来ない。

ただ、話を元に戻すと、これも内臓ストロボであれば、もう少し光って見えるはずなのだが、クリップオンストロボを使用したことによって、そこまで光が反射することなく、落ち着いた感じに撮影することが出来ている。

楽天カード申込などを使いつつ、470EX-AIを購入するにあたっては、約4万円ほどで済ませることが出来た。もちろん、このクリップオンストロボは結構重さがあり、EOS Kiss 9という軽いエントリー機であっても、このストロボを付けたことによって、かなり重くなってしまう。

とはいっても、なかなかこのストロボは優秀だ。やっぱり、買っておいてよかったなと思う。ここまで、良い表現が出来るとは。

まだまだ、取ってみたいものはあるので、何か良いものがとれたら、また紹介したいと思っている。

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