多機能な辞書でも、やはり人は2割しか使っていないだろう。

国語辞典や英和辞典など、世の中にはたくさんの辞書が存在するわけなのだが、ここ最近はたくさんの機能が辞書にはつくようになってきた。出版社も辞書については激しい競争をしているわけで、辞書がさらに使いやすくなるように、機能を色々と足したりしているわけだ。

電子辞書の機能をすべて使っていますか

電子辞書にはたくさんの機能がついている。音声の機能もついているし、様々な辞書が一つの機械に詰め込まれている。あと重くはないから、そういう意味ではすごく人気だろう。

しかしながら、電子辞書の機能については、おそらく人は2割ほどしか使っていない。全体の2割。要は全然使っていないということになる。

全体というのは、たとえばこういうことだ。

「意味」、「用例」に始まり、「音声機能」とか。

それだけではない。たとえば、最近の電子辞書にはワンセグ機能が入っていたりする。ただ、わざわざ使う人はいるのだろうか。自分の周りにはあまりいないので、そこまですごい人気があるとは思えない。

頻繁に使う機能について事前に調べること

紙の辞書だってそうだが、いろいろな機能のうち、自分はどのような目的で辞書を使っているのか、どのような機能を主に使っているのかを事前に調べるべきだ。

ちなみに、辞書は刻々と変わっていくので、極力新しいものを買っておいた方がいいわけだ。新しいものを買った方がいいわけなのだが、その際に機能については確認をしておくべき。

わざわざ、使わない機能が搭載されているものまで買うのは賢い買い方ではないと思う。紙の辞書だって同じで、あまりにも詳しく書かれ過ぎているものはよくないと自分は思っている。解説であったり、豆知識が妙に多いような辞書については、自分の中ではどうかと思っている。

もしも、紙の辞書だってそうだし、電子辞書を買うのであれば、自分が主に使う機能は何なのかを知っておいた上で、購入をしていった方が賢明。