ナカバヤシのドライボックス、シリカゲルの威力の凄さ

なるほど、シリカゲルの威力の凄さはここまであるのか。

昨日に家電量販店で購入したドライボックス

ドライボックスは昨日購入。家電量販店にはカメラのコーナーが当然ながらあるわけで、そこには防湿庫も陳列されていた。

ただ、自分にとって防湿庫を買うというのは高いレベルの話。たとえば、カメラの仕事を生業としているのであれば、防湿庫を買うというのも選択肢としてはあるわけなのだが、自分はそこまで凝っているわけではない。防湿庫ではなく、ドライボックスで十分と考えていた。

なので、約1300円ほどでナカバヤシのドライボックスを購入したわけだ。

シリカゲルの威力が凄かった

ナカバヤシのドライボックスには湿度計がついている。当然ながら、ドライボックスには乾燥剤を入れるスペースがあるわけなのだが、うれしいことにシリカゲルが入っているわけだ。

ただ、ここでシリカゲルの凄さを思い知ることになる。湿度がぐんぐん下がっていく。梅雨の季節には湿度がある程度下がってくれることは良いことだ。良いことなのだが、、、

少し下がりすぎていないか?

湿度が40%以下になることも当たり前。そんな感じで、湿度がどんどん下がっていくのだ。確か1パックして入れていないはずなのだが。

なるほど、想像以上の威力をここで発揮するとは。

調整に気にかける必要が

自動でベストな湿度に調整してくれるわけではないので、そのあたりは調整が必要。調整に気にかける必要があると思った。

開封してから、すぐにドライボックスに入れてみると、みるみるうちに湿度が下がっていった。気づけば、湿度が30%くらいになっていった。

ただ、よく言われるのが、一眼レフというのは湿度に気を付ける必要があると。湿度がだいたい40%前後が一番いいという情報がある。

防湿庫であれば、自動で湿度を調整してくれるのだろう。ただ、シリカゲルの場合は湿度を結構下げてくれるため、短時間でも効果が結構ある。

効果は結構あるのだが、細かい調整はどうしても必要なのだ。

とりあえずは半永久的に使う

とりあえずは防湿庫なしでも良いかもしれない。今のところ、そこまでカメラ専門で生きていくわけではないから。キットレンズが二つでとりあえずは生きていける。というか、趣味としてやっていくことは出来る。

キットレンズが二つと考えてみれば、今のところはナカバヤシのドライボックス、そしてシリカゲルが一つで十分足りるのではないか。