一眼レフ用のドライボックスを買おうと思っている

一眼レフ用のドライボックスを買おうと思っている。その理由としては、梅雨となった今、カビがレンズに生えてしまうのを防ぐという目的がある。

防湿庫を買う余裕がない

残念ながら、自分には防湿庫を買う余裕がない。

お金が無いというのもあるのだが、第一の理由は専門家ではないということね。

要するに専門家であったり、カメラを使った商売をしているのであれば、防湿庫を買う必要性があったのかもしれないが、自分はそこまでカメラを使って専門的なことをやるわけではないから、防湿庫までは買う必要が無いと思っている。

だから明日、自分はドライボックスを買おうかなと思っているわけで。

乾燥剤にも注意が必要だ

乾燥剤を選ぶにしても注意が必要らしい。

乾燥材にはいろいろな種類がある。塩化カルシウムを使った乾燥剤と、酸化カルシウムを使った乾燥剤である。だから、カメラ用になる方を選ばなければならない。

ネット上の情報によれば、どうやら酸化カルシウムを使った乾燥剤が良いらしい。

それにしても、乾燥剤であれば、なんでも良いのだと思っていた。

ところが、カメラに使える乾燥剤なのかどうか。そのあたりは、どうやら相性があるらしい。乾燥剤だからといって、なんでも選べるかと思っていた自分はどうやら愚からしい。使えない。

カメラ用に使えるのは「酸化カルシウム」の方だ。

それはつまり、石灰乾燥剤を使ったものなどが使えるということだ。

それにしても小さな傷が

それこそ、小さな傷でさえも、つかないように頑張って管理をしてきたはずだ。

しかしながら、今日確認をしてみたら、小さな傷がどうやらついている様子。それだけでも、心の傷は大きい。写真を撮ったときに、大きな影響がないことを願う。

明日、ドライボックスに該当するものを買います。

明日、ドライボックスに該当するものを購入しようと思う。そうでなければ、この梅雨時にレンズにカビが生えることを認めてしまうことになるから。

さすがに、面倒くさがりな自分でさえ、カビが生えないように神経質にならなければならない。せっかく高い金を出して、レンズであったり、本体を買ったりしているわけなのだから。

梅雨時は本当にカビが生えやすい。だから、一眼レフカメラの管理については非常に気を付けなければならない季節なのだ。ここで、しっかりと神経質になって管理に努めなければ、高い金を払って購入をしたレンズが一気に無駄になってしまうということを意味する。

そう、このケースの場合、一眼レフのレンズを放置することは許されないのだ。許されないどころか、きちんと管理をしない場合は、とんでもないしっぺ返しが返ってくるということを肝に銘じた方がいい。

エアコンのドライモード

エアコンのドライモードが効果があるか分からない。

一応、部屋には温度計とプラスして、湿度計がある。だから、基本的に自分の部屋の湿度計を見ながら、湿度について気にすればいいのかなと思うのだが。

まだ自分でもエアコンのドライモードが、一眼レフにとって良い影響を与えるかどうかは分かっていない。だからこそ、これについては何か知識がある人はアドバイスとして教えていただきたいと思う。

ただ、大事なことは自分の部屋、それか明日買おうとしているドライボックスの湿度管理がきちんとできるようにしなければならないということである。湿度計がついているタイプのボックスを買えばいいのかなと思っているのだが。これについても、何かアイデアがある人は教えていただきたい。