最新マイタイピング事情

最新のマイタイピング事情について、自分なりの経験も踏まえてまとめてみた。

マイタイピングカップが始まる

マイタイピングカップという毎週一回のランキング戦が行われている。以前には、そういったランキング戦は行われていなかった。

マイタイピングカップは、「単語」、「短文」、「長文」の3つの課題文の合計ポイントによって争われるものだ。

これまでに数回行われており、このランキング戦の結果についても、インターネット上では公開をされている。

e-typingとは異なるランキング戦

e-typingと異なるランキング戦となっている。

e-typingの場合、あるテーマについて、短文形式でランキング戦を行っている。それか、あるテーマについての長文形式のランキング戦も同時に行われている。

基本的に「腕試しタイピング」の場合、短文形式のランキング戦が行われている。

ただし、マイタイピングカップのやり方と根本的に異なるのは、e-typingの場合は、あるテーマについての短文形式ランキング戦が行われているのに対し、マイタイピングの場合は、「単語」、「短文」、「長文」の合計ポイントによってランキングが決まって来るという点だ。

ということは、e-typingとは、また違った結果が出てくるのではないか。

参加人数はe-typingと比べれば劣るか

e-typingについては、タイピング練習サイトの代表格と言える。つまり、たくさんのタイピストやタイパーがe-typingを使って練習をするわけであり、おそらく一番、タイピングを練習するために利用されているサイトなのではないかと思う。

おそらく人数はe-typingのそれとは劣るだろう。ただ、総合的な能力を図るという意味ではe-typingよりも勝るかもしれない。

さきほども述べたように、e-typingの場合は短文形式のものが一つあるだけだ。

それに対して、マイタイピングの場合は、「単語」、「短文」、「長文」の3つの合計点によってランキング戦が行われるということだ。そういう意味では、総合的な実力によって、タイパーたちはお互いを競い合うことになるということだ。

打鍵トレーナーとはまた違う、総合性

「打鍵トレーナー」というサイトがある。これもタイパーたちにとっては代表的なタイピング練習サイトと言える。

「打鍵トレーナー」にしても、これは短文の練習サイトという認識が強いかもしれないし、確かに長文鍛錬用のページもないわけではないのだが、一つの形式のランキング戦が行われれているという感じだ。

ルールも変われば、上位陣も変わる

言いたいことをまとめてみる。

ルールも変われば、上位につく人間のメンツも大きく変わるということだ。短文が得意な人もいれば、長文が得意な人もいる。実力についても、十人十色なのだ。活躍できる場所についても十人十色。

e-typing、打鍵トレーナー、マイタイピングと色々なタイピングサイトがあるわけなのだが、その場にあるルールに従いながら、ランキング戦の上位につければいいのではないか。

現在は毎日パソコン入力コンクールの時期でもあるわけなのだが、毎日パソコン入力コンクールにも、それなりのルールというものがある。

まあ、上位につけるように、必死に練習うするというのが基本だろうか。

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