毎年恒例のイベントについて、一部は例年通りのものから変更する勇気

企業に所属をしていれば、何か大きなイベントについて、例年通りに実施をしていくといった光景をたくさん見てきたと思う。

例年通りの実施をやれば確かに簡単なのだ。しかしながら、それは何か変化がないというか、改善すべきは改善し、改善しなくても良いところは、そのまま続けるといった営みを失わせてしまう。

元々は例年通りの進行ということで始めて行くにしても、どこかの箇所においては前回の反省を生かして、何か新しいことをやるといったことをやる必要がある。

そして、この「新しいことをやる」ということについては、組織によっては反対が多数になることだってある。

しかしながら、何かしらの形で一回は実施してみれば良いのではないか。もちろん、反省点もたくさん出てくるわけだが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.