第18回毎日パソコン入力コンクール6月大会がスタート

第18回毎日パソコン入力コンクール6月大会がスタートした。この6月の間に、課題文章を入力し、提出をすることで大会に参加したと認められる。部門がいくつかあるわけなのだが、自分の年齢であったり、自分の出たい部門に参加をすればいいのではないかと思う。

課題文章はすでに公開されている

課題文章についてはすでに公開されている通りだ。テキスト文章であったり、専用ソフトによって練習をすることが可能だ。ずっと前から公開されているため、すでに練習をしている人も多いかもしれない。

毎日パソコン入力コンクールの特徴として、課題文章が前々から公開されているというのがある。たくさん練習をすれば、上位を目指せるかもしれない。しっかりと練習を積むことは地味なのかもしれないが、上位を目指すための着実な道となることは間違いないだろう。

上位に行けば全国大会に進出も

部門によっては上位につくことができれば、全国大会に進出することが出来る。自分の場合は和文Bであれば、一般部門なので全国大会は無いのだが。

しかしながら、児童生徒であれば全国大会に参加する権利が与えられているのだ。だからこそ、本場の全国大会に挑戦してみたいのであれば、是非とも参加をしてみればいいと思う。

日本情報処理検定協会であったり、全国商業高等学校協会であったり、確かに色々な主催団体が大会を開催しているわけなのだが、門戸が広いというか、幅広く大会参加者を受け入れているのは毎日パソコン入力コンクールが主なのではないだろうか。

児童生徒で上位を目指しているのであれば、是非とも参加をしてほしいと思う。ちなみに大学生からは「一般」に入ってしまうため、残念ながら高校卒業程度の人は全国大会に参加できないというのが実情なのだ。

タイピング日本一を目指して

タイピング日本一を目指して、ひたむきに進んでいくことは大切なことなのだ。

確かに単語登録は使えないし、学習機能を使うことは出来ない。高度な技能が求められる。

しかしながら、キーボードによるタイピングをして、文字入力の頂点を目指すというのは人生において大切なことなのだ。音声による入力には出来ない、というか音声による入力という中途半端な部分をカバーしてくれるのがキーボードによる入力だと思っている。単語登録や学習機能が使えないというのが難しいところなのだが。

キーボードによる入力というのは、ある意味では特殊な技能なのかもしれない。修得するのに時間が確かにかかることだろう。

しかしながら、修得してしまえば素晴らしい技能であることには間違いない。そうした技能について、競い合うのが毎日パソコン入力コンクールなのだ。

さあ、色々な人に毎日パソコン入力コンクールに挑戦してもらいたい。

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