接頭辞、接尾辞で対策をする語彙問題

英検1級の語彙問題を対策するために、現在やっていることは接頭辞、接尾辞を覚えることだ。

接頭辞、接尾辞を覚えることによって、語源を覚えることが出来るし、語源を覚えることが出来れば、難しい語彙が出てきたとしても推測をすることが出来る。

明日、書店に行こうと思っている。

その理由は簡単で、接頭辞、接尾辞に関係する本が売られていないかを確認するためである。

自分にとって、接頭辞、接尾辞を学習することは漢字を学習することに似ている。それは極めて面白いものだ。

接頭辞や接尾辞を知ることは、その英単語のルーツを知ることにつながる。そして、接頭辞や接尾辞を覚えることによって、英単語のルーツを簡単に忘れることもしないだろうし、他の知らない英単語についても推測が容易にできるようになる。

自分はまだ調べたことはないのだが、接頭辞や接尾辞に関係する書物は書店に売られているはずだ。探してみて損はない。英語学習者にとって、接頭辞や接尾辞を知っておくことは非常に重要なことである。

ただ単に英単語をそのまま覚えるということは効率が良いことだろうか。人間というのは何らかの関連性がないと、それについて簡単には覚えられない生物だと自分は思っている。

単語をバラバラに覚えようと思っても、なかなかその単語を覚えることは出来ない。接頭辞だったり、接尾辞だったり、要は何が言いたいのかというと、関連付けて覚えようとしなければ単語は覚えられないという事である。

たとえば、接尾辞であればerだったり、ousだったり、istだったり、他にもいろいろな接尾辞が存在する。しかしながら、こうした接尾辞を覚えることによって、たとえば品詞が動詞なのか、形容詞なのか見当をつけることは十分に可能だ。

前置きが非常に長くなってしまったが、明日書店に立ち寄ってみたいと思う。接頭辞や接尾辞に関する書物があったら、是非ともそれを購入したい。

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