自動車運転中のリスニング練習

「面接大特訓」や、英検の過去問を運転中に流している。こうした空き時間というか、耳でしかアクティブに動くことが出来ない場合には、こうしたCDを使った練習が一番良いんだと思う。本当はあまり運転中にやりたくはないのだが。

もちろん、安全を確保しながらやっている。基本的には聞き流すということが中心になるわけなのだが、分からない表現が出てきた場合には、運転が終わってから表現をチェックすることになる。英検の過去問については、なおさらそれが言える。

パート1の会話表現については、大まかにではあるが理解はできるようになってきた。ただし、9問目や10問目の長いものになってくると、少し不安になって来る。鬼門は10問目の3人による会話問題よりも、9問目の2人による長めの会話問題の方が苦手なのだが。。。

車の中で聞き流すことによって、だんだんと表現を覚えてくるのだろうか。確かに「門前の小僧、習わぬ経を読む」といった状態なのだろうか。しかしながら、「面接大特訓」のCDを聞き流したことによって、スピーチの導入文のひな型は何となく分かって来たような気がする。プラスして、結論部分のひな型も何となく分かって来た。問題はMain Ideaをどうするのかというところなのだが。。。

当たり前なのだが、絶対に今回は落としたくはない。高い金を払って受験をすることになるのだ。これで受験は4回目ということになるのだが、以前の2回に比べれば、まだマシかもしれない。3回目の試験はあと一歩といったところだろうか。まだまだ、単語力が足りない所もあるのだが。

リスニングでは精彩を欠いた。受験会場の放送が聞こえづらかったというか、ぼやけて聞こえたというところはあるのだが。多少ぼやけていたとはいえ、解ける人は解けた問題なはずである。あまり言い訳にはしたくない。

さて、車の中でのリスニング対策は残り2カ月でどのような結果をもたらしてくれるのだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です