ライティングテスト、インタビュー対策の本を買いに(英検1級)

自分が結構苦手としているライティングテストとインタビューの対策をするため、今日は書店へ本を買いに行くことに。

ライティングテストと二次試験とは

英検1級に出てくるライティングテストと二次試験(インタビュー)のことを指すのだが、このほどの改定により、ライティングテストの配点割合が高くなった。ライティングテストについては、対策法も変わってきている。

というのも、今まではPOINTSという、ある意味ではヒントのようなものが与えられていたのだが、現在では完璧な自由英作文のようになっている。もちろん、与えられたトピックの事について書かなければいけないのは変わりがないのだが。

二次試験はライティングテストがインタビューに変わっただけ。与えられたトピックについて2分間のスピーチを行い、その後に面接委員からの質問について答えるという形式になっている。

どちらにしろ、幅広い見識が必要なのであるが、そうは言っても対策をしようにも、どこから手を付けて良いのやら。。。

何やら面接対策用の本があるらしい

面接対策用の本があるということなので、自分はまずアマゾンなどで調べてみた。

「英検1級 面接大特訓」

この本を今日は書店に行って買おうと思っている。まだ一次試験も通っていないわけなのだが、このテキストはライティングテストにも通ずるところがある。だからこそ、この本を見てライティングテストと二次試験の対策を行いたい。

1級受験者は少ないから書店に置かれにくい

英検1級を受ける人は少数だし、「別に英検1級までは受けなくても良い」という風に考えている人も多いから、書店にはなかなか英検1級対策のテキストが置かれないことが多い。だから、普通の書店に行っても英検1級対策の本はあまり置かれていない。全問題集があるかないかくらいかもしれない。

だから、今日はわりと大きめの書店に行くわけなのだが、割と大きめの書店であれば、英検のコーナーも比較的に広めにとってある。いつも自分が行く書店の場合は英検のコーナーも少し広くはとられているので、英検テキストも結構いっぱいあったりする。まあ、教本をはじめ、予想問題集だったりとバラエティに富んだ本がたくさん置いてあるのだ。

ただし、その書店まで移動するのが楽ではないのだが。

幸いなのは知り合いが面倒を見てくれること

幸いなのは仕事上の付き合いがあるアメリカ人女性が面倒を見てくれるという事。面接対策やライティングテスト対策に付き合ってくれるということで。この女性は教育現場にいるので、しっかりと添削をしてくれるはず。

ということで、今日は書店に行こうと思っている。

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