学校の場でタイピングを教えていれば間違いなく

学校の場においてタイピングをきちんと教えていれば、それか学生時代にきちんとタイピングが出来るようになっていれば、将来において職場での業務効率は上がっていると思うのです。というか確実に上がるよね。

確かに商業高校を中心にワープロ部という部活は存在します。そこでは全国商業高等学校協会が主催する検定であるとか、日本情報処理検定協会が主催する検定をとらせるために、練習をしているというのが現状だし、全国商業高等学校協会が主催するワープロ競技大会への出場をかけて商業高校生は練習に励むわけです。

そうした努力は将来に必ず生かされると思っています。まあ、自分がそうだから。自分はワープロ部出身なので、職場での実務が求められる仕事においては、確実に役立っていると言えるね。書類を作るにしても、とても早く入力できるわけなので。

だいたい書類というのは作成をするのに時間がかかるものだ。時間が本当にかかるものなんですよ。分からないことがあれば聞くというのが基本なんだけれども、そういう問い合わせを除いたとしても、入力をするだけでも時間がかかってしまう。そうした入力によるストレスを解消するためにも学生時代にタイピングの練習を重ねておくことは非常に重要だと俺は思っている。

タイピングの競技大会はもはやeスポーツとして認められているのかな。日本ではあまりeスポーツという概念はないけれども、こうしたパソコンなどの機器を使った競技というのはこれからますます発展していくんだろうし、タイピングの競技大会については実務に直接つながっていくわけだから、これからどんどん発展していくことだろう。

学生時代にこうしたタイピングの競技大会に出ておくことは将来のために絶対になると思っている。その経験を活かして文書作成をしていけばいいだろうし、何といっても実務の場面において時間を圧倒的に短縮することが出来る。それは職場にとってもメリットが大きいはずなのだ。タイピングの速度をかなり良くすることによって、どれだけ職場にメリットがあるだろうか。

タイピングというのは、なかなか面倒くさい。きちんとしたホームポジションでもってタイピングをするだけでも大変なことなのだが、そこからいろいろと打ち込むのは大変なはずなのだ。

あんまり、まとまりのない文章になってしまっているわけなのだが、要するに学生時代からタイピング技術を備えていることは将来絶対に役に立つということを主張しておきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です