投票日まであと1週間

選挙戦真っ只中のため、実際に投票するまでにどのようなことをすべきかを簡単にまとめてみる。

YouTubeや新聞で各政党の考え方について確認

衆議院選挙の投票日まであと1週間となっている。そういうわけで、今朝も早くから各党の政調会長などが討論番組に出ている。色々な党が出ているために関係性が難しいかもしれないが、現在はYouTubeの方でも動画で解説しているところもあるので、色々とチェックしてみるのも良いかもしれない。

保守、左派、リベラルなどなど。各政党の考え方や理念が自分の考え方に一致しているかどうかを考えてみるのも一つ。

小選挙区と比例代表の二つがあるわけなのだが、リアルタイムで各政党の候補者の演説を聞きに行くのはなかなか難しいものがある。そういうこともあって、YouTubeの方に候補者の演説をアップしている人もいる。なので、自分の選挙区の候補者が演説をしている様子をYouTube上で確認することが出来るかもしれない。それを確認してみるのも一つだろう。

メールで支持を訴えることは出来ない

公職選挙法に違反することになる。メールで「〇〇候補者に投票をお願いします」と訴えることは出来ないのだ。それゆえに、電話で投票行動を訴える場合が多いわけなのだが。

公職選挙法は快晴をされて、SNSやブログにおいては訴えることが出来るようにはなっている。ただし、気をつけていただきたいのは、こうしたブログやSNSで訴えることが出来るのは、あくまで投票日の前日であるということ。

消去法を使う

自分の考えにあわない候補者を逆に消去法で消していくというのも一つの方法である。そうすれば、どの候補者に投票すればいいのかを決めるのが容易になるはずである。たくさん候補者がいる場合は少し大変なのだが。

選挙の時にどのように訴えているかを見ることも大切なのだが、実際にもっと大切になってくるのは、たとえば前職や元職なのであれば、国会議員であったときに、どのような活動をしていたのかを調べてみるのも一つだろう。

まとめ(あとは投票に行くだけ)

あとはちゃんと投票に行きましょう。期日前投票もあるわけなので、積極的に投票に行くこと。18歳から選挙権を持つことになります。学校でも主権者教育が実際になされているわけなので、その真価が試されるというわけなのですが。

さて、あと1週間で投票日です。

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