今回は選挙と国民審査がある

2017年10月22日に行われるのは衆議院選挙だけではなくて、最高裁裁判官国民審査があるから注意が必要。

そのため、今回投票をするのは3つ。

  1. 衆議院小選挙区の投票用紙
  2. 衆議院比例代表の投票用紙
  3. 最高裁判所裁判官国民審査の用紙

18歳、そして19歳の有権者が衆議院選挙で投票をするのは初めてということになるだろうし、最高裁裁判官国民審査も初めてのことになるだろう。

今、高校では主権者教育が行われている。模擬投票であったり、選挙の仕組みであったり。もちろん、中学校ぐらいから公民の授業で選挙の仕組みは学んでいるわけなのだが、18歳選挙権を持つことになるため、より具体的な主権者教育がされることになる。というか、実際にやっているはず。

投票は10月22日。

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