消去法で行こう

消去法で行けば、何とかなるさ。

消去法が出来るくらいの単語力を

英検1級の長文読解もそうなのですが、消去法で解くことが一番良いかと。そうすれば、まだ可能性がある。

しかしながら、この消去法でやるとしても、消去法で解けるくらいの単語力が無ければ意味がないわけ。

だから、英検1級に出てくる単語を覚えることは非常に大事ということになる。

リスニングだって同じことで、英検1級に出てくるリスニング問題というのは、かなり幅広い分野のものを取り扱うことになるし、「出る順パス単」にも出てこないような単語もたくさん出てくるわけなので、、、

ただ、「出る順パス単」の意味がないというわけではなくて、あの単語帳を見ておくだけでも、かなり足しにはなるという事。

消去法も立派な戦術

内容理解というのは、「内容と一致しているもの」を答えられるというのも一つ。

また、「内容と異なるものを選ばない」というのも大事なスキルなのである。

最終的には正解を選ぶということになるので、「一気に内容と一致しているもの」を選ぶという戦術をとっても良いし、「内容と異なるものを選ばない」ように気をつけることも戦術。

大事なことは正解を選べばいいのだから。

どちらが自分にとって都合が良いものになるのか、ちょうど良いものになるのかは人それぞれで違うとは思うが、やってみて都合の良い方法をとってみればいい。

残り49日、英作文対策もそろそろ

英作文、スピーチ対策もそろそろやっていきたい。まあ、毎度言っていることなのだが、まずはモデルをたくさん見ておこうと思う。その中で、自分の意見を簡単に言えるようにはしておきたい。

毎度言っています。あとは経験なんです。経験値を積んで、正答率を高めていきたいと思います。なにせ7割以上が合格なわけですから。昨日の時点では6割はとっているが、まだまだ油断できないということで。

もちろん音読練習もきちんとやっていきたい。本当は今日、過去問をやろうかなと思っていたんだけれども、まだ復習が十分に出来ていないので、過去問については明日やろうと思う。

日本語でも難しい試験

あとはやりこむことかな。以前解いた問題について復習をすることも大事。長文問題などは特にそうかな。長文問題についても、自分は音読をして練習をしている。

そうそう、日本語で長文問題を解いてみたんだけれども、日本語でも難しい。

日本語でも難しい試験なのに、それを英語で行っているわけなので、この試験はやはり難易度としては高いものなのだ。

2015年度第1回の長文問題も日本語で試してみたわけなのだが、内容一致問題でさえも解くことが難しい。解説を見ながらやってみたわけなのだが、消去法でなければ結局できなかった。

内容一致問題は書いてある内容を言い換えた選択肢が正解として出てくるわけなのだが、それにしても難しい。ただし、不正解の選択肢については、内容とはまったく一致しない嘘であるため、正解か不正解かを見極めた方がかえって効率が良いかもよ?

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