そもそも実力はどれくらいだったのか。

昨日はTOEICのリスニングで、特にパート3とパート4については、英検と共通するところがあるので、最初はTOEICのリスニングで耳を慣らしてから、英検の問題に取り組んでみた。ただ、昨日は最初に自分の実力について振り返ってみた。

TOEICの点数について振り返ると

まずは恥ずかしい話から。

これまでのTOEICの点数を振り返ると、このような点数になっている。

第206回 L:430 R400 合計830

第213回 L:410 R380 合計790

第216回 L:430 R315 合計745

第217回 L:440 R385 合計825

第218回 L:390 R375 合計765(2017年3月)

※英検準1級は2010年の第2回試験で合格をしています。

つまり、どう考えても普通は英検1級のレベルには到達できていないということになる。まあ、たくさんの人、それに英語に何らかの形で携わっている人であれば、この点数で英検1級というのは無理難題に思うわけだ。

でも長文問題は全く出来ないわけではない!!

しかしながら、まったく長文の空所補充問題や内容一致問題が出来ないわけではないのだ。解き方は分かっているし、あとは分野の背景であったり、いくつか出てくる分からない単語をしっかり覚えればいい話なのだ。

長文の書かれている内容がまったく読めないというわけではない。だいたいのことは分かる。何が言いたいのかも大筋は分かっているのだ。

そう、自分に必要なのは知らない単語を無くすこと。そうした微調整なのだ。

自分自身の能力や学習状況を振り返ると

特に最近受けたTOEICでは765点。

そんな人がなぜ長文問題を解くことが出来ていたり、リスニングのリアルライフ問題などが解けていたりするのか。。。

たとえば、リスニングについて見ていくと、次のような英検との共通点がTOEICにある。

ニュースを見ていたことは大きい

それでも普段はニュースや新聞を見ていた。準1級はすでに取得していたので、英字新聞を見ることも出来ないことではない。だから、ある程度の背景は知っていたのである。

あとは言い回しの問題だけであった。まだまだ、分からない単語が多く出ているわけなのだが、そうした分からない単語を覚えていくことによって、長文問題の正答率は確実に上がるであろうという確信は持てている。

大事なのは戦略だ!!

以下のような戦略で自分は英検1級を受検しようと考えている。

  1. 満点をとる必要はない。8割とれればベスト。
  2. 英作文とスピーチの練習は兼ねる。考える時間は1分。
  3. リスニングはTOEICの問題と併用して対策。
  4. 出来るという自信を持つこと。そして貫徹。

英語が出来る人から見れば、TOEIC700点台で、最高でも830点の人が英検1級を受けるわけなので、不合格まっしぐらなように見える。

しかし、作戦をうまく練っていけば出来るのではないだろうか。という希望くらいは持ちたいものだ。

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