15日目以降の内容一致問題を自分が解くうえで

15日目以降に出てくる長文の内容一致問題を自分が解いていくうえで、自分の場合はどこに注意すればいいのかを書いてみた。あくまで自分のケース。

どういう時に間違えるのか

これは何度も書いているが、知らない単語が出てくると途端に間違える。長文を読んでいくうえで、知らない単語があってはまずいのだ。あとは、出てくる単語の言い換えが選択肢として出てくるので、単語を多く知っておくことは大切なのである。

基本的な長文を解くテクニックは知っている

段落ごとにどういう内容が述べられているか。接続詞や指示語に注目することについては、これまで英検を受けてきた中で十分気をつけている。だから、長文を解くうえでの基礎的なところは十分。

あと例えば、はじめに問題文を確認してから解くとか。このあたりも、今まで英検や学校の試験を受けてきた中で自然と身についている。

念のためだが、もし日本語で挑戦をしてみて、それでもダメそうであれば、それは明らかに解くテクニックが身についていないということになる。

自分の場合は単語が分かっていないから解けていないだけで、和訳をのちに確認して日本語で問題を解いてみたらスンナリ解けていた。

だから弱点は単語なんです。

問題を間違えたとしても、着眼点は間違っていなかった

これまで何度か間違ってしまったことはあったが、注目しているところは間違っていなかったことが判明している。

答えを決めていくうえで最も重要なことは、文章のどの部分に一致する内容が書かれてあるかを見つける能力である。

  1. 質問で問われていることが何かが分かる
  2. 文章のどの部分にあるかを探せる
  3. どのように選択肢では言い換えられているか分かる

そう、自分の場合、着眼点は間違っていなかったのだ。どの部分に答えが書いてあるかを探すことは出来ている。問題は言い換えであった。

分からない単語が出てくると、途端に変な考えを抱く悪い癖

いつも悩ませてきたヤバい癖。

分からない単語が出てくると途端に変な方向に行く癖。

だから分かる問題が出てくると、ほぼ満点で行くことが出来るのだが、初めて出てくる単語が少し多めになると、途端に変な方向に走り出す。

今回やってみて分かる。見直しはマジで大事。自分が思っていたことと和訳を見ると、その意図が全く違ったりすることがある。いまのところ50%くらい。話題によっては、ちゃんと理解しているところもあるのだが、それがカバーしきれていないという事。

着眼点は間違っていないんだけれども、なにせ単語力が未熟なために変な誤解をしてしまって、違う選択肢を選んでしまうのである。

英検は一般常識を問う問題は出さない

これは鉄則なのです。英検はあくまで語学の試験なのであって、一般常識を問う問題を出すことはない。内容が理解できて、意見を筋道立てて論じることが出来るかどうかを測るわけなので。

ただ、背景は知っておいた方がいいです。その方が解きやすい。

ここでいう背景というのは、出てくる問題の背景ということ。

戦略はおおよそ固まった

自分の場合、単語力がないことが原因で間違った答えを出している。まだ見たことのない単語が多いということだ。残りが57日とはいえ、あまりゆっくりはしていられない。今後はそこにプラスをして英作文とスピーチの練習をしていなければならないのだ。

ちなみに、長文問題を解くということは、パート1の語句問題にも通ずるところがあるという事。長文問題を解くことによって、自然とパート1の練習にもなっているのだ。そういう意味もあって、10日目から12日目までの語句問題の応用ページについては飛ばしています。

とりあえず、色々なタイプの問題を解いていくことにしたい。

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