実験:9日目レビューテスト(英検1級)

英検1級集中ゼミの9日目レビューテストを実際にやってみたので、結果と課題について書いてみる。

実践方法

時間:40分とする(今回英作文は除いた)

筆記試験のあと、リスニングテストをする方式

使用しているテキストは2017年度版の集中ゼミ。

筆記試験 パート1(20問中、8問正解)

分からない単語が多い。まあ仕方がない。それは覚悟のうえ、もう少し点数が伸びればと思う。ここは単語の数を増やすしかないが、そのほかのパートが出来るようになったら手をつけたい

筆記試験 パート2(6問中、5問正解)

これは意外過ぎた。実は苦手なパート。ただ、今回は長文の内容に恵まれた。かなり分かりやすい内容だったため、正しく答えることが出来た。

筆記試験 パート3(6問中、1問正解)

「?」の一文字。分かっていれば出来ていたはず。しかしながら、出来ない理由は明白。まだ長文の単語に慣れていないということだろう。

たとえば、”corruption”という単語は「崩壊」という認識が強かった。今回は「汚職」という言葉で扱われている。そこが分かっていなかったので、話の筋が分からずに終わった感じ。

一問あたりに割いた時間が多かったのは、イメージが出来なかったせいだなと反省。解き方は分かっているので、あとは長文問題に慣れるだけ。

ちなみにCiphersの問題については、長文の内容は大体つかめているんだけれども、正確につかめていない感じ。まあ、間違えているわけで。解き終わって思い出したのは、”flaw”という単語の意味はそういえば「欠陥」だったということ。本番じゃなくて本当に良かった。

改めて大事なのは言い換えってことなんです。

リスニング パート1(3問中、2問正解)

話の筋と状況は分かりました。ただし、まだ細部が聞き取れていないということで。3番目の問題は極めて分かりやすかったが、1番と2番の問題は状況こそはボンヤリ分かったものの、細部まで聞き取れていないというね。

あとで分かったこと。まず1番の問題、telling-offというのが叱責という意味だったこと。まあ正解ではあったけど、それが聞き取れていれば状況はさらに分かりやすかったのだが。

2番の問題が出来なかったのは痛い。痛すぎる。これは簡単だったはずなんだが。

リスニング パート2(2問中、1問正解)

自分は明らかに勘違いしていた。Mail driverだと。郵便の話かと思ったら、全然違った。これは「男性ドライバー」のお話だと。スクリプトを見たらMale driverだってさ。

そう、実はここが大事なことでありまして、明らかな聞き間違いというやつ。自分は聞き間違いが多いので、これがさらにミスを引き起こしてる。問題を解き終わったとにスクリプトを見ることはとても大切です。なぜ、後になってFemale driverが出てきたんだろうと悩んでいたのだが、これですべてが解決。

リスニング パート3(2問中、1問正解)

7番の問題は簡単だったけど、6番の問題は完全にやらかしたな。3番を選んでしまうあたり。これは完全に聞き取れていませんでしたね。明らかに少数派の答え。

まあ、要するにこれは聞き取れていないんですね。

対して7番の問題は凄く分かりやすかった。楽勝。

リスニング パート4(2問中、1問正解)

内容は結構わかりやすかったけど、やはり細部まで聞き取れていないという弱点。最初の問題は極めて分かりやすかったけど、2番目の問題を外すとは。。。

ありえない。

でも、これまだ感嘆詞とか、ummとか、そういうのが無かったから聞き取りやすかっただけ。本番はもっと聞き取りにくいはずです。まあ、ラッキーだったということです。今回は比較的に聞き取りやすかった。聞き取りやすかったのに、でも間違えてしまうのは何故???

結果:41問中、19問正解

そりゃそうだ。聞き取れてないもの。全体的にやらかしてますね。まあ、当たり前です。こういう模擬試験的なことは面倒くさがって、あんまりやっていませんでしたからね。

うん、半分も行っていないね。

ここからが本番。今後の対策について

ここからが大事なんだよな。間違えたところをどう復習するのかが大事。それを、これから色々と書いていきたいんだけれども。いや、別記事だな。

まだ考えがいまいちまとめきれていないので、あとで今後の方針を考えていくことにする。

なんか自動車学校の効果測定というか、仮免前の修了検定みたいな感じだったが。

対策については別記事で。とにかく、見直すことが大事。

 

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