ホームポジションのキーを使った文章を打って練習する

ふぅ、朝九時だ

という上のような文がある。この文にはある特徴があり、初心者がホームポジションを覚えるのには良い文なのだが、特徴を言うと

ふぅ、朝九時だ

fulu, asakujida

ローマ字入力をしている人向けの説明になってしまうのだが、この文のローマ字部分を見てみると、ホームポジションのキーをすべて打っているのである。

「タイピングマエストロ」とも称される全日本タイピスト連合代表の隅野氏も、テレビ番組で紹介をしているものであるが、これを1日に何回も練習をすることによって、自然とホームポジションが覚えられるようになるのである。

ただし、この時もキーボードを見ないようにしなければならない。キーボードを見ながら打っていると、いつまでも体に染み込まない。感覚で覚えていかなければいけないのである。というか、感覚を体に覚え込ませるといった方が正解なのか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です