免許状関連で加点申請をする際にまだ免許状が届いていない人は

教員採用選考検査の願書受付期間が始まったところも多いわけなのだが、免許状関連で加点申請を行う際に、まだ手元に免許状が届いていない人はいないだろうか。

免許状授与申請をしたにも関わらず、自治体が大学の一括申請に伴う事務処理のために時間がかかっていないというケースがある。しかしながら、願書受付期間にも期限があるため、いつまでも待っているわけにはいかない。

そういう場合には、やっぱり電話をしたほうがいいだろう。自治体に問い合わせ、事情を説明することが一番である。大学側からの一括授与申請に伴う事務処理を春頃は優先的に行うため、だいたいは2月に届けられた個人申請分については手を付けていないことが多いのだ。それは4月末の段階になっても同じことである。

事情を説明すると、自治体もさすがに動いてくれるはずだ。加点申請をするためには普通免許状の写しを願書提出時に必要になるからだ。だから、基本的には自治体は大学の授与申請よりも優先的に免許状発行に動いてくれる。

願書受付時期になっていても、まだ免許状が届いていないという人は、そろそろ自治体に問い合わせてみると良いだろう。というか、問い合わせないと自治体も動かない。

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