高校の合格者登校日までにやっておくべきこと

高校入試がすでに終わった人、そして合格をされた人。本当におめでとうございます。今回は高校入試に合格をした人が対象になります。学校によって手続きが変わってきますので注意が必要です。

制服採寸

学校によって合格発表の際に制服採寸をすることがあります。または合格者登校日のところで制服採寸をするケースもあります。学校によってやり方は違ってきます。

もし、先輩や兄弟から制服を譲り受ける場合は、そのむねを必ず学校に申し出てください。その後、学校からチェックを受けることになると思います。チェックを受けて大丈夫そうであれば、その制服を使用することが出来ます。

体操着、運動靴の購入

学校によって異なると思いますが、合格者登校日に運動靴を先に購入することになるかと思います。体操服についてはサイズを選んで購入することになるかもしれません。やり方は学校によって異なりますので、これも不安であれば学校側に問い合わせてください。

公共交通機関の定期券購入

入学式以降、公共交通機関を使用する場合は定期券の購入を勧められます。学校で書けるパターンと駅などで書かなければならないパターンがあります。

学校までの交通手段を確認

学校までの交通手段をこの際確認してしまいましょう。電車で行くパターン、自転車で行くパターン、送迎のパターン。色々あると思います。電車で行った後、駅から自転車で行くことだってあるかもしれません。

中学校時代に自転車通学をしていてステッカーをそのまま貼っている状態であれば、そのステッカーは必ず外しておきましょう。

自転車ステッカーと自転車保険

入学の手引きなどに書いてあることがあります。基本的には入学式が終わってからの手続きになるかと思います。自転車保険にはいろいろなタイプがあります。基本的には入学の手引きなどに書いていますので、よく見るようにしておいてください。1年間のタイプや3年間のタイプなどがあります。

髪型について

髪を染めている人は必ず、元通りの黒色に戻しましょう。地毛がもともと茶色っぽい人は合格者登校日に必ず学校に申し出るようにしましょう。そうしないと、生徒指導でひっかかることになります。

教科書の購入方法を確認

教科書については学校で購入する場合と、書店で購入する場合があります。基本的には学校で購入することになると思いますが、入学の手引きなどで確認をすると良いです。

そのまま直で教科書の代金を支払うことになるかと思います。支払うための代金を忘れずに持っていきましょう。

制服の代金について

制服の採寸が終わり、入学式に向けて制服を購入することになります。これは保護者向けということになりますが、制服を購入するための軍資金を必ず準備しておいてください。たとえば2回目の合格者登校日で購入をするパターン、制服の指定取扱店でじかに制服を譲り受けると同時に制服の代金を支払うパターンがあります。

各学校によって制服の購入方法が異なります。くどいようですが、手引きに書いてあることが多いです。制服のページを見てみると良いでしょう。

制服の代金は非常に高めです。ただ最近は消費税の関係もあって、料金が改定になっている可能性があります。たとえば、制服の代金を安く抑えるために、服の素材が変更されているケースがあったりするためです。制服の料金表を必ず見ておくようにしましょう。そして、近日中に支払うことになりますから、しっかりと準備をしておいてください。

春休み課題を終わらせるための準備を

合格発表のときに春休み課題がもらうことになると思います。合格者登校日のところで提出するパターンと、入学式後に提出するパターンがあります。合格発表の際の資料をよく見ておいてください。

今回のまとめ

現時点で合格をしている人向けに色々と書いてみました。もちろん、保護者にとっても他人事ではありません。金銭面の所が主なところになると思います。

通学手段、金銭面、課題提出など色々と気に掛けなければならないところがあります。よく確認をしておいてください。

入学準備は事務手続きが非常に多くなります。一つミスをすると、手続きが上手くいかないことがあります。不明な点があれば学校に問い合わせるようにしましょう。

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