Typeracerで平均スピードが上がった理由

最近になってTyperacerの平均スピードが上がってきたわけなのだが、その理由について自分なりに書いてみる。

まずどれほどスピードがあがったのか

平均スピードはここ最近上がってきている。今までは平均すると80WPMほど。これは、Typeracer的にはギリギリのラインでMegaracerであるということ。

WPMというのはWords per minuteの略。

つまり、一分間にどれほどの単語を打ったのかを示す指標。

最近はスピードが向上したこともあって、平均スピードが100WPMほどになった。

ということは単純に計算すると80WPMから100WPMということなので、20WPMも上げたということになる。これは嘘のようで実は嘘ではなく、本当の話。もちろん、今までにTyperacer対戦会で私と勝負をしたことがある人ならば、だいたい私がどれくらいの速さなのかはわかっていただけるはず。

では、なぜ平均80WPMから100WPMに向上することが出来たのか。下に自分なりにではあるが理由を書いてみた。

単純にスピードがあがった

単純にスピードがあがったと思う。YouTubeがとても参考になった。ここには英語を速く打つタイパーの動画がたくさん載っている。その人の動画を見ては、自分の中に取り入れていった。やっぱり目で見て学ぶということが大事だと分かった。

つまずかなくなった

今までは結構ミスが多かったわけなのだが、英文を打ったとしても、つまずかなくなったのだ。それだけミスもしなくなったという事。そういうわけで、速く打ち終わることが出来るようになった。

リズムよく打つ

リズムよく打つというのは非常に大事。これは長文を打つ人であれば、誰でも実践をしていることだと思う。

問題は大文字やハイフンが出てきた場合にどうするかということ。このあたりの問題は実はあまり解決してはいない。大文字を打とうとすると、必ずシフトを推さなければいけないので遅くなってしまう。

あとはコロンとセミコロンの違い。しかも、コロンとセミコロンについては位置も同じようなところにあるため、たとえ位置が分かっていたとしても、感覚が分かっていたとしても、ミスをしやすいという事だ。

こういうところでミスなく、しかもリズムよく長文を打つということが、さらなるレベルアップにつながる。

今回のまとめ

今回はここ最近の平均スピードが上がったくだりについて書いてみた。あくまで自分なりの感覚である。

速く打つということも確かに大切なのだが、ミスをいかに無くしていくか、いかにして無駄を省いていくかということが大事である。今後はこのあたりが課題になって来るだろう。

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