用途別に2つのブログを持っている理由

ブロガーであれば、複数のブログを持っているのは当たり前なのかもしれない。自分もブログは2つ持っている。それはこのブログともう一つは別のブログを持っているという事。

全く同じ色のものを2つ持っているのかというと、決してそういうわけではない。まったく違った用途で2つのブログを持っているということになる。たとえば自分の場合はこんな感じ。

  1. 情報提供などが主となっているブログ(当ブログ)
  2. 雑感が主となっているブログ(別ブログ)

使い分けをしているとブログを運営しやすいというメリットがある。どういう趣旨のブログなのかをはっきりと自分の中で設定しているのであれば、その分だけ動きやすいし、何しろ記事を書きやすくなる。

少しだけだが、当ブログを例にしつつ、用途別にブログを複数持った際のメリットを自分なり書いてみたいと思う。

ターゲットを絞り込みやすい

要は誰をターゲットにしたブログにするのか、この設定がしやすくなるということ。

一つのブログに色々な情報を書き込み過ぎると、誰に対して書いているのかがわかりづらくなるし、情報がごちゃごちゃするので記事の整理もしづらくなる。コンテンツがごちゃごちゃするのは書いている本人にとってもデメリットですし、ましてや読み手としても困るわけですよね。

あくまで個人的な感覚ですが、読み手としての自分は以下のような感覚を持っています。

Aという情報を知りたい。このブログにはAに関する情報がたくさんある。Aについての情報にはかなり特化しているではないか。

あまりにも全体を網羅しすぎている、言葉を変えてみると「広く浅く」ということなのですが、あまりにもたくさんのトピックを扱いまくっていると、そのブログのオリジナリティ(独自性)が失われてしまうわけです。

オリジナリティ(独自性)を持たせる

あまりにもコンテンツ(内容)を詰めすぎるのではなく、まずは誰をターゲットにしたブログなのかをしっかり設定してみるのが大事かと。それによってブログ自体も変えてみる。もちろん、最初の手続きは大変かもしれません。手間だってかかります。

ただ、それぞれのブログに独自の色を持たせることによって、読み手としては「これはAに関する情報に特化したブログ」と判断しやすく、かえって好印象を持たれることにつながると個人的には考えます。

最初は手間なのかもしれませんが、それぞれのブログによって独自性があるので、目に見えてはっきりしているわけですよね。

当ブログの場合は情報提供が主

このブログは基本的には情報提供という色を全面的に出そうと思っています。もう一つのブログは雑感ですから、自分の思いを記事に書いているわけです。そこに意見があれば、コメントを色々ともらうわけなので、それに対してまた返事を書いたりします。

雑感という色を前面に出している別ブログ。

そして、情報提供という色を前面に出している当ブログ。

情報提供と言ったって、様々な情報がありますから、その部分では広く浅くの部分がありますが、皆さんに役に立つような情報を提供したいと思っています。

すると、読み手としては「何らかの情報を知りたいから、情報提供型の当ブログを閲覧しよう」と思うわけです。

とりあえず読むか。それとも情報仕入れるか。

自分のブログの場合はこの二つなのでしょうね。別ブログの方では自分の主観ですから、「とりあえず読んでみよう」という感じです。

逆に当ブログの方では、「とりあえず読んでみるか」というよりかは、「情報を仕入れよう」という感じなので、情報の内容別に色々と記事の整理をしていく必要はありますが、「情報を仕入れよう」と思って閲覧をしに来ると思われるので、はじめから読者の意識の持ち方も違うわけです。

そして、雑感をたくさん述べているブログと、情報提供が中心になっている当ブログでは見た目もまったく違います。雑感の方はあまり見出しがありません。こちらの方は見出しをたくさんつけています。その方が整理しやすいですからね。

そもそものブログの構造が全く異なるわけです。

雑感の方は自分の気持ちを前面に書いているわけですから、内容についても多かったり少なかったり変動が大きいです。当ブログでも文字数については変動が多いかもしれませんが、雑感の方は見出しはここまで多くはつけていません。見出しをつけすぎると、感情の部分がそがれてしまいますからね。見出しが無い方がストレートに感情的な部分も感じ取りやすくなります。いわば演出です。

人によってメリットは違うが

まとめられそうで、あまりまとめられないのですが、人によってメリットは異なると思います。しかしながら、確実に言えるのは読者層のターゲット設定が簡単にできるということや、記事やトピックの整理がしやすいので読者にとっても内容を整理しながら読むことが出来るということ。かえって新しいニーズを生みやすいという利点もあります。

あくまで個人的な主観が入っていますが、参考にしてみてください。

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