高校入試で万が一の事態に遭遇した際の対処法

いよいよ今週、高校入試が始まるところが多くなります。これは私立高校の入試ではなく、公立高校の入試を指すわけですが、受験生一人一人が緊張感をもって、公立高校の入試を受けることと思います。

ただし、万が一の事態も当然ながら起きるリスクがあります。万が一の事態に遭遇した場合、どのような対処をすればいいのかをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

遅刻をしてしまった

最初の受付時間に間に合わなかった場合、受付にまだ係員がいるようであれば、遅刻した旨を申し出ましょう。

この場合、全員と同じ試験会場で受験することは出来ないと思われます。遅刻者には遅刻者専用の試験会場に案内されると思われます。係員の指示に従いましょう。

インフルエンザになってしまった

中学校の学級担任などを通して、当日受験をする学校にインフルエンザになっている旨を伝えましょう。

この場合、全員と同じ試験会場ではなくインフルエンザ専用の試験会場に案内されることになります。インフルエンザになったとしても、今では専用の会場で受験が出来るところが多いと思いますので、決してあきらめないようにしてください。

受験票を紛失してしまった

受験日までに受験票を紛失してしまったら、これも学級担任などを通して受験票を紛失した旨を伝えましょう。当日は仮の受験票が交付されると思います。

仮の受験票を交付してもらう際には、受付にまずは申し出てみてください。その後、本部で仮の受験票を交付するための手続きがあるはずです。

体調不良である

試験監督者に体調不良である旨を伝えれば、会場から救護室に案内されたりします。トイレに行くこともできますが、学校によっては再度解答することが出来ない場合があります。

また事前の段階で特別な配慮を志望校にしてもらいたい場合は、特別措置を申請することが出来ます。事前に特別な措置をしてほしい旨を中学校の学級担任などを通して知らせておきましょう。受験する学校側からの問い合わせがあるかもしれませんが。別室で受験ができる場合があるようです。とりあえず、問い合わせてみてください。

筆記用具がない

こればかりかはどうしようもできません。受験生同士で筆記用具の貸し借りは出来ませんから、前日にしっかりとチェックをするようにしてください。

本番では筆箱自体、机の上に出しておくことが出来ないと思われます。シャープペンシルや鉛筆は数本、消しゴムも忘れないようしてください。

花粉症で鼻水が止まらない

事前に花粉症対策として飲み薬を服用するなどして対応をしてください。ティッシュについては係員に聞いてみることをお勧めします。箱ごとは持ち込めないと思いますのでご注意を。ティッシュのもの自体を机の上にあげておくことは出来るかと思いますが、箱についてはカンニング対策のためにおけないと思いますのでご注意を。

あとマスクも借りられないと思いますので、念のために自分でマスクを着用するようにしてください。

とりあえず合格できる自信が無い

こればかりかは仕方ありません。みんなそう思っています。みんな緊張をしています。そうした中で自分の力をいかに発揮できるかです。もはや頑張るしかありません。

今回のまとめ

不慮のハプニングというのは受験の場であっても起きてしまうものです。そうした不慮のハプニングが発生したとしても冷静に対処することが合格への一歩なのです。ぜひとも、自分の力を十分に発揮し、高校入試に合格が出来るように頑張ってください。

今回の記事がみなさんにとって参考になるものであることを祈っております。

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